現実逃避   

クラス開始2週目月曜日。
授業が4時半に終わって今日は珍しくイベントもなかったので
即家に帰ってごはん。
タイ料理が食べたくなったのでデリバリーを頼むことにしました。
帰る前に電話して家に帰ったら、タイ料理がちょうど到着。
かなり幸せ~~~。

そのあと宿題が山ほどあるのにSeinfeldを見て
リラックスしてその上お昼寝までして
今に至る。やばい。ほぼなんにもできてない。
そしてKEVIN AGENCYのブログに触発されて
現実逃避でブログ更新。。。

マーケティングのケースが2本とACTの宿題がたっぷり。
うーん。。。
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# by MWalden | 2008-10-07 15:01 | MBA

オリエンテーション2週目   

今日からオリエンテーション2週目。
先週のLeadershipに関するアカデミックプログラムから変わって
今週はキャリア関連のオリエンテーション。

午前中は、クラスでのETHICS(カンニング、リファレンス、レスペクトETC.)について
話を聞いた。印象に残ったのはDUKEのMBAプログラムの話。
昔DUKEで一部の生徒によるカンニングがあって、それが大きく取り上げられた(らしい)。
それを知ってる人は多いんだけど実際に細かい話まではあまり知られてない。
ただ、そのニュースを知ってる人は「DUKE=ETHICSは大丈夫?」という
構図になるようで、ちょっとした事件が、そういった印象を長い間学校に
与えることになる、ということだった。
人の記憶は悪いことは結構覚えているものなのでこういう図式になるのかな、と思った。

午後は30分くらいずつ2年生によるキャリア関連の話を聞いた。
Entertainment, High-Tech, Entrepreneurship
に関する部屋を選んだけれどそれぞれ特徴的で面白かった。
Entertainmentはみんな楽しそうな雰囲気で、内容を聞いても
やっぱりこのフィールドに行きたいな、と思わされた。
Entrepreneurshipはすごくかっこよくて(スピーカーもちょっと男前?)
すごく頭が切れる人がやっている感じがした。

いずれにせよ、
①自分でNETWORKINGをすること、
②インターナショナルの生徒はアメリカ人以上に努力すること
がやっぱり大事だと感じた。

夜はALUMNIの家でディナー。
私のグループはSanta Monicaの卒業生のおうちで
寿司パーティー。ほかのグループの人と話したり
卒業生の人の話を聞いたり(海の見える15階のすごく素敵なアパートで)
してすごく楽しかった。ひとりひとりがやっぱりすごく
素敵な人たちだな、って改めて思っ夜だった。

そのあとRaeniと一緒にUndergraduateのTシャツつくり。
これは明日学部生時代の大学Tシャツを着てくる、
というルールになっているので週末仕入れてきた
TシャツとTシャツ用ペンを使って作った。
いまいち。。。なできだけどまあ、いっか。
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# by mwalden | 2008-09-23 18:04 | MBA

Leadership Foundation Orientation   






このビデオは、オリエンテーションで自分たちがグループでやるSkit(劇)を組み立てる際、参考として2年生のセクションリーダーが見せてくれたビデオです。おもしろくて盛り上がったものの、ええ?!、これをやるの?という感じでクラスメートは凍りつき気味…。

今回はこんな経験も含めたUCLA ANDERSONのオリエンテーションについて。いくつかに分けてご紹介します。

授業開始前の2週間、新一年生はLeadership Foundation Orientationに参加しま
す。まずは新一年生750人全員がKorn Hallに集まって、Dean McCardleのお話を聞くところからスタート。これがなかなかおもしろくて、はい。インターナショナルの人立って~(おお。多いね~)、座って~、UCLA卒業生の人立って~(あ、ついでにUCLAチアーもやってみて~。はーい。よく覚えてるね~)、座って~、自分で会社を興してる人立って~(すごいね~)、座って~、という感じで新しいクラスメートと2年間を始めることのウキウキ感をうまく引き起こしてくれて会場は熱気は上がる一方(何回も立つのでイスについてた引出式の机はみんな最後はしまってたけど)。

1年生のコアは75人ずつ5つのクラスに分かれるので、そのあとこの2週間のオリエンテーションを取り仕切ってくれる2年生のセクションリーダーの紹介。A、B、C、D、Eのそれぞれのセクションにはテーマがあって、(たとえば、AはAction Hero、CはCowboy等)セクションリーダーはそのテーマごとのユニークな1分程度の紹介ムービーで自己紹介をします。私はこのオリエンテーションのことを全く事前に知らなかったので、「乞うご期待」という感じで終わったこの30分の全体オリエンテーションからの部屋移動で一体これから何が…?という感じ。

セクションルームの机の上にあるのは分厚いファイルとサングラスとミラーボールペンダント。壁にはってあるのはアフロなディスコファッションの絵と風船型マイク(私のセクションはD。Discoです。)。隣に座ったのは音楽業界から来たEliot。とてもチャーミングな人でもっと話したいと思っているうちにセッションスタート。

このオリエンテーションは、これから一年生がUCLA Andersonで得るスキル向上のスタートであり、これから広がり育っていく新しい仲間とのリレーションシップのスタートとしての
位置づけで、2週間本当に2年間のダイジェスト版みたいなたくさんの経験をするということ。ファイルの中にあるスケジュールをみると中身はアカデミック、キャリア、スポーツ、ダンス、パーティーと様々。セッションはセッションごとに割り当てられたFacultyによって進められ、私のセッションはチャーミングなAsian AmericanのProf.Shihでした。

この一週間のアカデミック部門で特に印象に残った内容を書きます。

①Cascades Survival Situation
雪山で数人で遭難した場合、手持ちの12個のアイテムのうち、どうやってプライオリティをつけるか、という問題。まず自分で解答を作り、そのあとグループでディスカッション。私のスタディーグループ(Quarterごとに5人のグループが割り当てられる)にはユダヤ人医師のOferがいて彼が独自の打ち上げ花火1位論を展開。でも結局水があれば54日間生きられるという彼の知識により、私たちのグループは水を獲得するツールを上位に持ってくることで決着。そのあとクラスに戻り、自分一人で問題を解いたときとグループでやったときのどちらがプロの解答に近いかを検証。全15グループが個人での決定よりグループでの決定がいかに効果的であるかを立証させた。個人でやっているときは自分のやり方が正しいと思うけど、グループでやるといろんな知識や考え方がでてきて、なるほど。と思うことが多かった。みんながそれぞれの意見を尊重しつつ、でも大勢に流されず理論を展開することが大事だな、と感じた。


②Leadership Odyssey
オリエンテーション3日目はReadingで眠い目をこすりながら外に集合。
何が始まるかと思うと…


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という感じで高いところに上り、そこから空中ブランコに飛び移るということをします。
これがまた高いだけならいいんだけど、ぐらぐら揺れる木柱の上に立ってその柱の上で一回転して、さらにそっから空中ブランコに飛ぶんだから超大変。これは想像以上に怖かった。でも下からチームメイトが自分の名前を呼んでくれたり、「You can do it!!」という声をかけてくれたりすると勇気100倍(って言っても足の震えはとまらないけど)。なんとか乗り切れました。結局ギブアップする人も出ずみんなトライ。みんなが自分の本当の姿をさらして、それをみんなが応援するっていうところが醍醐味だなーと思います。たぶんシーンとした中でやっても盛り上がらないよね。前にテレビでどれだけ応援がプレイに影響するかっていう実験をやってたけど、やっぱり人に応援してもらうっていうのはすごいことだな、って改めて思った。

あと、こんなこともしました。でもこれは木登りのあとだから結構平気。


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いずれにしてもなかなかハードで、でもとっても楽しい一日でした。

今日はこのへんで。
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# by MWalden | 2008-09-17 22:05 | MBA

アルバム作り   

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写真教室中級クラスが今日で終わった。
初級を2004年に修了して、その次の中級クラスだった。
初級は展示作品作成で、これはフィードバックもあったりして
かなり楽しかったし、自分の小さな作品に対する自信につながった。
今回は展示なしのポートフォリオ作成だったけど、自分のカメラでないことと
初級の時ほど撮り方に工夫しなかったので70点位のできだった。

でも、アルバムを作ることの楽しさを今回はすごく感じた。
最近デジタルで写真を撮ってそれで満足していたけど
やっぱり、現像はいい。
そして、それを手作りのアルバムに自分で順番を考えて貼るのは
かなり楽しい。

今回のポートフォリオで印象に残ったのはまず友達や大切な人の
写真を集めたもの。写真だけだとスナップのイメージだけど
一枚一枚に写真の中の彼女や彼に対する気持ちを短く書き綴ってあって
その書き綴ったものが一つずつ違うレースの飾りになって
月並みじゃない温かさがあって、よかった。

あとはアルバムの作り方。
真っ白な画用紙に写真をプリントして、
プラスチックの透明板ととトレーシングペーパーを
表紙にしたものがかわいかった。
枚数も増やせるし写真集ぽくていいな、って思った。

私は写真は愛情の表現だと思う。
撮るときに、あ、いいな、って思ったり
アルバムにする時にこれは入れたいな、って思ったり
そうやって積み重ねたものの集大成って
どういう風に人が評価しようと
やっぱり自分にとってはとても愛着のあるものだと思う。
そういう手作りの作業をちょっと大事にしていきたいし、
やっぱり写真を続けて行きたいと思う。
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# by MWalden | 2008-06-20 00:25

momo   


アメリカで頑張っている上田桃子選手のドキュメンタリーを見た
(奨学金用のエッセイがまだできてないのに)。
宮里藍選手が注目される中、同じ年代で頑張っていて、
アメリカで悔しい思いをしながらも前向きに、前向きに、
頑張っているのがすごく印象深かったし、爽やかだった。

上田選手の目標は、「楽しむ」。
悔しくてもうまくいかなくてもせっかくのチャンス。
しんどいほうや、辛いほうばっかり向いていても仕方がない。
私もこれからの2年、自分のこれからに向けて思いっきり楽しみたいと思う。
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# by mwalden | 2008-06-12 16:52 | MBA